グダグダ本の感想

こんにちは。皆様お元気でしょうか。私は元気です。
何気に初blog投稿でございます。会計の文月杏です。仕事してなくてすいません。
只今パソコンの授業の課題が終わりまして、半分ホっとし、半分不安な気分でございます。
隣で部長さんが文メの課題をやってます。文メすげー!

で、そんな私ですがざっと最近読んだ本を紹介。
興味ない方グッバイ!

最近読んだ本こんな感じだす。

三浦しをん『風が強く吹いている』
山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』
桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』

一応この三作品。(他にもあるけど今はメモがないのでこれだけ)

三浦しをん『風が強く吹いている』
私が何年も文庫化を待ち望んでいた作品で、文庫化された時は嬉しくて踊りだしそうでした(え)
この作品はほぼ長距離素人の大学生がたった10人だけで箱根駅伝を目指すという話で、それぞれの走ることの意味や走っている間に考えていることなど登場人物の個性が出ていてとても面白かったです。(元々私がスポ根もの好きもあると思うけど)
これであなたも箱根駅伝が見たくなる!努力、友情、勝利が好きな日は是非(笑)
ちょっと文庫としては分厚いけど、読み始めたらあっという間なので皆さん読んでください。
そして私と語りましょう。←
新潮の夏の100冊にもなってますねー。

同じ作家さんの『まほろ駅前多田便利軒』(文春文庫)もオススメです。
何年か前に直木賞とりましたね。

山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』
これ、確か前回の直木賞候補作…だったと思う(うろ覚え)
つか、これかなりインパクトあるタイトルですよね。
個人的に中身は凄いサッパリとした内容だなぁ、と思いました。
内容も短いし、描写もかなりサッパリとしていてストーリー自体にそれ程大きな展開はなし。
けれど日常ってそんなもんなのかなぁ…とか思ってみたり。
ただ文章センスは素敵なものを持っていると思う。(偉そう)

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』
まず、ストーリー云々の前にグロい箇所がちらほら。
私そういうのダメなんでちょっと気が滅入りましたorz
作品全体を通して若干薄気味悪い雰囲気があった様な感じがします。
ストーリーはもぅ最後で「うわぁぁぁぁぁぁ!やめてー!」て感じでした。(え)
もぅなんつか、悲しいです。

初桜庭作品だったんですけど、文章自体は読み憎くはないので、また挑戦したいなーと思います。

そんな感じでグダグダ感想でした(笑)
次は一応奥田英朗さんの『町長選挙』を読みます。(伊良部シリーズが大好きです!)

夏休みになったらもっと本読みたいですねー。
気が向いたらまた書きたいと思います。…え?迷惑?

ではでは。

新耳袋 第一夜・第二夜

『新耳袋』第一夜・第二夜  木原浩勝+中山市郎/著 角川文庫

読みました、ウワサ?の現代百物語。

【☆5つ分:☆☆☆☆☆】



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完全犯罪に猫は何匹必要か?

『完全犯罪に猫は何匹必要か?』  東川篤哉 著/カッパノベルズ

久々に長編推理小説を読みました。以下、勝手な感想。


【全体評価:☆5つ分】☆☆+オマケで☆半分程度



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第六回文学フリマ

10月22日の集まりに出席した方々にはお話ししましたが、
とりあえず補足等に少しだけ書込ませていただきます。

第6回 文学フリマ」開催決定!
開催日時 2007年11月11日(日)
開場11:00〜終了16:00
場所 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
(JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅徒歩1分、都営地下鉄新宿線 岩本町駅徒歩5分)
*秋葉原駅中央改札を出て右に曲がるとあります
主催 文学フリマ事務局
公式頁
*携帯では見られないかもです。

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あんまりにも不甲斐なかったので

(・∀・.)qまいど、壬生園です!
あんまりにも前回不甲斐なかったので「モモ」の話をさせてください。

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プロフィール

Author:文士会
共立女子大学「文士会」。
文学サークルです。

年、2回部誌発行しています。また、毎週火曜にだらだらと集まってだらだらとお茶を飲みます。


本好き
書くの好き
神保町好き

はいってしまえ!

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